今日の栞

楽しいこと、新しいこと、気持ちいいこと

若い頃と今の自分

文章を読みやすくするために、構成や表現を少し調整しました。以下が添削後の文章です。

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若い頃、つまり10代の頃を若い時と定義すると、当時の自分は自分の価値を信じることが価値観の中心にあったように思う。振り返ってみると、自分がやっていることや信じていること、面白いと思うことを世間に認めてもらいたい、あるいは認めさせたいという熱意があった。他人と違うことをしているという意識は特に無かったが、今思えば、それは自然に個性となって現れていたのだろう。また、若い頃は「モテたい」という思いも強かった。モテるために色々と努力し、「これをやるからカッコいい」と考えて行動していた。異性のことが何よりも優先されていた時期だった。

しかし、意識し過ぎるとかえってモテないという事実もある。結局のところ、自分を大切にする方が結果的に魅力が溢れるのかもしれない。振り返ってみると、若い頃より今の自分の方が好きだ。見た目については若い時の方がイケていたかもしれないが、今の自分の方が内面的に成長し、魅力的になっていると信じている。周りから見たらどこが変わったのか分からないかもしれないが、自分自身は今の方が魅力的に感じる。それは経済的な余裕というよりも、心の余裕が大きいのだと思う。今は、モテる自信もある。とはいえ、実際にはモテていないが、女性に対しても以前より余裕を持って接することができるし、感情に振り回されることも少なくなった。いや、まだあるが、それでも反省点は多い。逆の立場で考えてみると、余裕がある方が一緒にいて楽だし、相手を尊重し、理解しようとする人といる方が安心感がある。自分もそんなふうにありたいと思う。